木工教室から

ここ最近の木工教室の様子から。

①昨年末からスタートしてほぼ半年経過したおふたりは、徐々に大作にチャレンジされています。こちらは、物入れを兼ねた二段式の踏み台。普段、1段目は引き出しのように収納されていますが引っ張り出せば、2段になり、踏み板を外せば二段の物入れに変身するという凝ったデザインです。

次回作は、初めて製材所の無垢材からの製作に挑戦されることになり、先日注文先の製材所から乾燥した栗とブナ材が工房に届きました。荒材からの木取り検討からスタートとなります。

もうおひとりは、現在1x4材を使ったマガジンラックに取り掛かっています。下の写真は以前作られた書類収納箱3個が勤務先の学校で活用されている様子です。毎日、大活躍中とのこと。

②また、6月からは初めての親子木工教室が始まりました。工作好きの男の子とそのお母さんのペアでそれぞれ違った木工をやってもらっています。小学生の男の子の最初の作品は船(写真撮り忘れ)、次は電車を作りたいと挑戦中。お母さんは、学生の頃デザイン関係の勉強をされていたとかで、アヒルもウサギもあっという間に可愛く書かれるのでビックリです。糸鋸でそれらを切ってもらいます。羨ましいスキルの持ち主です。

③もうひとつは、旋盤の一日教室。以前ボールペンを作りに来られた方が、今回はサラダボールに挑戦。20cmぐらいの大きさの木を用意していたのですが、材木屋さんで調達した30cmもある大きな栗材を持ってこられたのでそれを使っての巨大なサラダボールです。削る量が半端ないので午前中からスタートして完成するのに夕方近くまで掛かりましたが、超立派なサラダボールが出来上がりました。湖西の慧夢工房に何年も通っておられますので木工の腕前はプロはだしです。この後、ご自宅でガラス塗料を塗られる予定です。

それぞれのご希望やスキルに応じて、いろいろな作品づくりを楽しまれています。

木工に興味や関心のある方、あなたも如何ですか?

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です